ごあいさつ

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当社ホームページにご訪問頂きましてありがとうございます。

山坂グループは、ブロイラーの生産、出荷、物流、加工まで一連の事業を形成しています。その中でもグループを支える2本の柱、これがブロイラー出荷事業と物流事業です。

ブロイラーの出荷量は、1日約15万羽、年間で4,000万羽を超えます。これに耐えうる出荷システムを構築した現在のブロイラー出荷量は、日本でトップクラスの実績を誇ります。

また、物流事業においては、立ち上げから50年以上の年月を重ね現在に至り、山坂グループで最も歴史ある事業です。 過去、現在、そして未来において必要不可欠なインフラである物流は、これからも日本の経済や産業を支えていきます。私たちはその一端を担う役目に誇りと責任をもって日々取り組んでいます。

さて、時流の変化の激しい昨今、新たなビジネスモデルや産業構造を目の当たりにすることは珍しくありませんが、私たちはどんな時でも社訓の1つである『チャレンジ精神』を大切にしています。時代と共にシフトしていくお客様のニーズや社会的な問題に真摯に向き合い、新しい挑戦にも積極的に、そして柔軟に対応していきます。

山坂グループは、質の高い事業の推進・継続によってお客様の求める従来の提供価値を高め、同時に新たな価値の創出にむけて全力を尽くし、お客様の発展に貢献できるよう努力します。

今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

基本理念

一,規律と礼節を守ります。
一,意識を喚起し進んで行動を実践します。
一,質の高い事業の推進と継続を図ります。
一,お客様の発展に貢献します。

基本理念

社訓

一,礼節を重んずべし。
一,失敗を恐れずチャレンジすべし。
一,仕事は常に几帳面であれ。
一,成功しても謙虚であれ。

社訓

YAMASAKA GROUPはジャパンファームのベストパートナーです

ジャパンファームは、筆頭株主である三菱商事を中心に、飼料メーカーの日本農産工業・日清製粉、さらに食品メーカーの日本ハムの4社によって、1969年に設立された、南九州を代表する企業です。
その事業内容は、チキンの生産から処理加工までの一貫生産及び加工食品の開発・製造・販売、原種豚導入からの一貫生産、養鶏・養豚の委託生産で、チキン事業では1988年「日本ケンタッキー・フライド・チキン社の認定工場第一号」となっています。現在、チキン事業における年間生産処理羽数は4,000万羽を超え、また、養豚事業では常時飼育頭数11万頭と国内トップ規模の生産設備を有し、年間出荷頭数は15~16万頭となります。

山坂グループは、ジャパンファームの多様な事業展開の一翼を担い、取扱い量1位 を誇るベストパートナーとして、その信頼関係を基盤に積極的な企業展開を推進しています。

YAMASAKA GROUPの歩み

昭和37年8月、戦後、法人として県内初の運送会社である鹿屋山坂運送㈲を設立し、一般貨物を対象に営業を開始しました。
昭和44年、(株)ジャパンファームが事業をスタートしたほぼ同年頃より日本農産工業(株)の依頼で(株)ジャパンファーム向けの飼料配送が始まりました。その当時は北九州の門司から鹿児島県の大崎町までの長距離配送でしたが、昭和62年より飼料配送が直送化され、荷主が(株)ジャパンファームに変わりました。また、ジャパンファーム社のブロイラー出荷において、昭和63年1月より捕鳥と輸送が一体化されたシステムが構築され、平成6年1月、山坂運送から独立した捕鳥~出荷~輸送の専門会社である(有)山坂が誕生しました。平成11年4月には、人材派遣・製造ラインの部分請負・ブロイラー生産などの新しい取り組みを行い、同年4月に山坂殖産(有)を設立、(株)ジェーエフフーズ・日本農産工業(株)内の業務を中心に営業を開始しました。

平成14年4月、(有)山坂殖産よりブロイラー生産部門を独立させ、農業生産法人(有)ヤマサカグリーンを設立しました。

平成25年、業務効率化を目的として鹿屋山坂運送㈲と㈲山坂を合併、社名を㈱山坂として飼料輸送・ブロイラー輸送・出荷を中心に営業しています。